2000年、ロサンゼルス郊外のサン・ディマスにてクリストファー・ドミンを中心にドミンは産声をあげる。
2002年、ビリー・ジェイムスがキーボードとして加入。しかしながら2006年にDOMMINが本格的にバンドとして活動し始めた頃に、彼はコンスタンティンの加入をきっかけにベースへと転向する。この時点で、クリストファーは「Love Is Gone」を含む、多くの楽曲を完成させていた。しかしながら、まだ彼が思い描くバンドとしての最終形態には1つのピースが欠けていた。その最後の1つのピースがついに揃い、彼が思い描いてきたパズルが完成されたのはドラマーのキャメロン・モリスが参加した2007年だった。
それ以降、DOMMINはWEDNESDAY 13、THE DEFTONES、BLACK LIGHT BURNS、THE BIRTHDAY MASSACRE、そしてLACUNA COIL等とのツアーを精力的に行いながら、実力をつけて行く。
パズルが完成してから約3年、自信と欲望に満ち溢れた、孤高のヴォーカリスト、クリストファー・ドミンはついに降臨する。
press VOCALS