Roadrunner United
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バンドメンバー
Robert Flynn (Machine Head)
Matt Heafy (Trivium)
Dino Cazares (ex-Fear Factory)
Joey Jordison (Slipknot)

■参加アーティスト バイオグラフィ (アルファベット順) :
<TEAM LEADERS>
DINO CAZARES / ディーノ・カザレス
インダストリアル・メタルの先駆者、フィア・ファクトリーのギタリストであり創設者。彼はサイド・プロジェクトとしてデス・メタル・バンド「ブルヘリア」のメンバーとオても活動し、その他様々なアーティスト達のプロデュースやセッションを行っている。フィア・ファクトリーの代表作としては、95年に発表された『ディマニュファクチャー』。

ROBERT FLYNN / ロバート・フリン
サン・フランシスコから出てきたマシーン・ヘッドのヴォーカルであり、ギタリストであり、そしてメインのソングライターでもある。前作『スルー・ジ・アッシュズ・オヴ・エンパイアーズ』ではプロデュースも行っている。

MATTHEW K. HEAFY / マシュー・ヒーフィー
フロリダに活動拠点を置くトリヴィアムのヴォーカリスト/ギタリスト。19歳という若さは当然今回のチーム・キャプテンの中では最年少であり、他の3人のチーム・キャプテンのアルバムを聞きながら育っている。

JOEY JORDISON / ジョーイ・ジョーディソン
アイオワ出身のスリップノットのドラマーであり創設者の一人。サイド・プロジェクトのマーダードールズではギターを弾き、さらにプロデュースまでも行っており、ドラマーとしてメタリカのギグにも出演した事がある。まさにメタルの百科事典とも言えるほどの知識を持つ彼は、ロードランナーのカタログを全て所有しているという。

<参加アーティスト>
MIKAEL AKERFELDT / ミカエル・オーカーフェルド
スウェーデン出身のオーペスのリード・ヴォーカリストであり、ギタリストであり、メロトロンまでも操る才能溢れるフロントマン。彼らにとって7枚目でありロードランナーからのデビュー・アルバムとなる『ゴースト・レヴェリーズ』が発表になったばかり。

ROB BARRETT / ロブ・バレット
デス・メタル界においてセレブともいえる位置にいる、マルヴォレント・クリエイションのギタリスト。このバンドの長いキャリアにおいて長く在籍し、『リトリビューション』を含む1991年から93年にロードランナーから発表した3作品でプレイしている。

MATT BAUMBACH / マット・バウムバック
1992年にデビューしたニューヨークはロング・アイランド出身のヴィジョンズ・オヴ・ディスオーダー結成時からのギタリスト。彼らのデビュー作品は、その後現在まで続くメタルコア・ムーヴメントの基盤となったとも言われている。

COREY BEAULIEU / コリー・ビューリュー
トリヴィアムのギタリスト。ソロ主体のそのギター・ワークは、新たなるギター・ヒーローの誕生とも言うべき存在感に満ちている。トリヴィアムの最新作『アセンダンシー』は2005年3月に発売されている。

GLEN BENTON / グレン・ベントン
フロリダから産まれた最も邪悪なるバンド、ディーサイドの中心人物にしてベーシスト、ヴォーカリスト。ディーサイドはロードランナーからこのジャンルを定義付けたとも言える『ワンス・アポン・ザ・クロス』を含む8枚のアルバムを発表している。

KEITH CAPUTO / キース・カピュ−ト
ブルックリン生まれの彼は、ライフ・オヴ・アゴニーのリード・ヴォーカリストでもあり、同時にソロ・アーティストとしても活動している。彼らの代表作『リヴァー・ランズ・レッド』は93年に発表され、ライフ・オヴ・アゴニーは今現在も再結成して活動を続けている。

MAX CAVALERA / マックス・カヴァレラ
今や伝説とも言えるブラジリアン・メタル・バンド、セパルトゥラの創始者であり、サイド・プロジェクトのネイルボムでも活動、そして自らの新しいバンド、ソウルフライを率いて孤高の存在感を放つ稀有のフロントマン。ソウルフライのデビュー・アルバム『ソウルフライ』ではデフトーンズのチノ・モレノやリンプ・ビズキットのフレッド・ダーストなど様々なゲストを迎えて制作されていた。

DAVE CHAVARRI / デイヴ・チャヴァッリ
ラテン・リズムの第一人者であり、ニュージャージー発のイル・ニーニョの原動力でもあるドラマー。彼はイル・ニーニョとしての活動を始める前にはプロ・ペインやラーズ・ロキット、ソウルフライでも活動していた経歴を持つ。

MIKE D'ANTONIO / マイク・ダントニオ
ニュー・イングランド・メタルコアのパイオニア、キルスウィッチ・エンゲイジのベーシスト。彼はバンドでベーシストとして活動するだけでなく、バンドのアルバム・アートワーク、マーチャンダイズ、全てのアートワークを手がけ、また他のバンドへもその才能を提供している。

STEVE DIGIORGIO / スティーヴ・ディジョルジオ
エクストリーム・メタル・シーンにおいて最もリスペクトされるベーシストといえるだろう。ロードランナーとしてはセイダス、そしてデスでの活動で有名だが、このジャンルにおいて最も声のかかるゲスト・プレイヤーとして様々な作品に参加している。

MATT DEVRIES / マット・デヴリーズ
クリーヴランド産のメタル・バンド、キマイラの重厚なギター・サウンドの壁を作り出すギタリスト。今年の夏に自らのバンド名をタイトルに冠した3枚目となる最新作『キマイラ』を発表したばかり。

MARCELO DIAS / マルセロ・ディアス
マックス・カヴァレラが結成したソウルフライの初期3作品でベースを弾いている。ソウルフライとして活動する前は、セパルトゥラのクルーとしてマックスと共にツアーをしていた。

DEZ FAFARA / デズ・ファファーラ
コール・チェンバーのフロントマンであり、その後2003年に新たなバンド、デヴィルドライヴァーを結成した圧巻の声の持ち主。コール・チェンバーのデビュー・アルバムは97年発売当時、初週844枚しか売れなかったが、その後ひたすら長く売れ続け、最終的にゴールドを獲得。

DANI FILTH / ダニ・フィルス
イギリスが誇るクレイドル・オヴ・フィルスのヴォーカリストで、今まで10枚の作品を発表している。特徴的な声を持つ彼はアルバムだけでなく、ホラー映画にも出演したり、アニメの声優をしたりと、その活動の場を広げている。ロードランナーからのデビュー・アルバム『ニンフェタミン』は2004年に発表された。

RHYS FULBER / ライス・フルバー
プロデューサーであり、リミキサー、そしてプログラマーでもある彼はフィア・ファクトリーと共に仕事をし、またフロント・ライン・アッセンブリーのメンバーとしても活動していた。フィア・ファクトリーとの繋がりのきっかけとなったのは、『フィア・イズ・ザ・マインドキラー』での地を揺るがすようなリミックスを担当した事だった。

MICHALE GRAVES /
後期ミスフィッツのヴォーカリスト。99年、ロードランナーより『フェイマス・モンスター』を発表している。

PAUL GRAY / ポール・グレイ
スリップノットの#2としても知られるベーシストであり、メイン・ソングライターの一人でもある。コリィ・テイラーがバンドに参加する前まで、彼はバンドのヴォーカルを担当していた。

JUSTIN HAGBURG / ジャスティン・ハグバーグ
カナダが生んだ新たなメタル・ウォリアー、3インチズ・オヴ・ブラッドのギタリスト。2004年に発表した『アドヴァンス・アンド・ヴァンキッシュ』でメタル・リヴァイヴァルの旗手として活動を続けている。

ANDOLS HERRICK / アンドールズ・ヘリック
キマイラの元ドラマーで、3枚の作品に参加している。彼の脱退理由は、彼らの初の映像作品『デヒューマナイジング・プロセス』で明らかにされている。

JUNKIE XL / ジャンキーXL
プロデューサー、DJ、ミキサーとしてクラブ・シーンからメタル・フィールドまで名を馳せるクリエイター(本名:トム・ホーケンバーグ)。98年に発表した『サタデイ・ティーンエイジ・キック』はギターとエレクトロニックを融合させた名盤と言えるだろう。最近では、エルヴィス・プレスリーの"ア・リトル・レス・カンヴァセイション"のリミックスを手がけ、全世界で#1ヒットとなっている。

STEVE HOLT / スティーヴ・ホルト
アラスカ出身の36クレイジーフィスツのギタリスト。ロードランナー・デビューとなる『ビターネス・ザ・スター』発表直前にアラスカからオレゴンに拠点を移している。

MARK HUNTER / マーク・ハンター
メタル界の合成獣、キマイラで、スクリーム、咆哮、うめき声を聴かせてくれるヴォーカリスト。同時に彼はメインのソングライターでもあり、数多くの楽曲&歌詞を手がけている。

HOWARD JONES / ハワード・ジョーンズ
圧倒的な声量と存在感を放つ、キルスウィッチ・エンゲイジとブラッド・ハズ・ビーン・シェッドという二つのバンドで活動するヴォーカリスト。キルスウィッチ・エンゲイジのヴォーカリストとして始めて世に出した音源は、『フレディvsジェイソン』のサウンドトラックで使用された「ホエン・ダークネス・フォールズ」だった。

JOHNNY KELLY / ジョニー・ケリー
タイプ・オー・ネガティヴのドラマー。ツアー・サポートのドラマーとしても活動している。

KING DIAMOND / キング・ダイアモンド
伝説的デンマークのシンガーであり、メタル・シーンに圧倒的な影響力を持つバンド、マーシフル・フェイトを82年に結成した中心メンバー。85年には彼の名を冠した別プロジェクトをスタートさせ、20年に亘りマーシフル・フェイトのヴォーカリスト、そしてキング・ダイアモンドのヴォーカリストという二つの活動を続けている。

ANDREAS KISSER / アンドレアス・キッサー
セパルトゥラが87年に発表したセカンド・アルバム『スキゾフォレニア』からギタリストとして参加、その後リード・ギタリストとして活動を続けている。

ANDY LA ROCQUE / アンディ・ラ・ロック
キング・ダイアモンドのオリジナル・メンバーであり、現在に至るまでリード・ギタリストとして活動を続けている。キング・ダイアモンドは86年から90年までの間に5枚のスタジオ・アルバムをロードランナーから発表している。

JESSE DAVID LEACH / ジェシー・デイヴィッド・リーチ
キルスウィッチ・エンゲイジの初代ヴォーカリストで、ロードランナーからのデビュー・アルバム『アライヴ・オア・ジャスト・ブリージング』でそのヴォーカル・ワークを披露している。現在はシームレスのリード・ヴォーカリストとして活動を続けている。

CRISTIAN MACHADO / クリスティアン・マチャド
英語とスペイン語とを駆使して歌い上げるイル・ニーニョのヴォーカリスト。彼らの3枚目となる作品『ワン・ネイション・アンダーグラウンド』は今年秋に全世界で発売されたばかり。

LOGAN MADER / ローガン・メイダー
マシーン・ヘッドの初期2作品(『バーン・マイ・アイズ』と『ザ・モア・シングズ・チェンジ』)でギターをプレイしており、ソウルフライのメンバーとしても活動していたギタリスト。彼は現在プロデュース/ミキシングのキャリアーをスタートさせており、実際ロードランナー・ユナイテッドのアルバムでも"ジ・エンド"という楽曲でミックスを担当している。

SEAN MALONE / ショーン・マローン
93年に発表したアルバム『フォーカス』がプログレッシヴ・メタルの金字塔となったシニックのベーシスト。一時期廃盤となってしまった今作だが、日本での再発の人気を受け、アメリカでも2004年に再発された。

ROY MAYORGA / ロイ・マイヨルガ
ソーンというバンドで2枚のEPとアルバムを残し、その後ソウルフライに参加し、98年のデビュー・アルバムでそのトライバルなヘヴィ・ドラムをたたき出したドラマー。彼とマックス・カヴァレラの出会いは、彼が手がけた"リフューズ/レジスト"のリミックス、"ケイオス・B.C."がきっかけとなったそうだ。

DAVE MCCLAIN / デイヴ・マクレイン
元セイクレッド・レイクのドラマーであり、97年の『ザ・モア・シングズ・チェンジ』からマシーン・ヘッドに加入、その後マシーン・ヘッドのリズムの核として活動を続ける。彼らの映像作品『エレジーズDVD』でも彼の凄まじいプレイが堪能できる。

JAMES MURPHY / ジェイムズ・マーフィー
デス・メタル・シーンにおいて最もリスペクトを受け数々のプロジェクトに参加する渡り鳥的ギタリスト。ロードランナーではその名をデスとオビチュアリーに連ねており、そのほかにもディスインカーネイト、テスタメント、キャンサーといったバンドでもその腕前を披露している。

TOMMY NIEMEYER / トミー・ナイメアー
元アキューズドのギタリストで、90年代初期にグラントラックを結成し、2枚のアルバムを発表している。

DARYL PALUMBO / ダリル・パルンボ
2000年にロードランナー・デビュー・アルバム『エヴリシング・ユー・エヴァー・ワンテッド・トゥ・ノウ・アバウト・サイレンス』を発表したグラスジョーのヴォーカリスト。DJダン・ナカムラとのユニット、ヘッド・オートマティカのヴォーカリストでもある。

NADJA PEULEN / ナジャ・ピューレン
コール・チェンバーの元ベーシスト。コール・チェンバーとして、『チェンバー・ミュージック』、『ダーク・デイズ』に伴うツアーに参加している。

DAVE PYBUS / デイヴ・パイバス
クレイドル・オヴ・フィルスのベーシスト。彼は熱心なタイプ・オー・ネガティヴ・ファンで、今回この企画に参加する事になり、その曲がピーター・スティールのために書かれた曲であったことを知ると、狂喜乱舞したらしい。

JOSH RAND / ジョッシュ・ランド
ストーン・サワーのギタリスト。ストーン・サワーはスリップノットのコリィ・テイラーとジェイムズ・ルートが以前活動していたバンドで、2002年に活動を再開させている。

JAMES ROOT / ジェイムズ・ルート
スリップノットとストーン・サワー、二つのバンドでギタリストとして活動している。彼が参加したどのアルバムも、ゴールドやプラチナムを獲得している。

SOUREN "MIKE" SARKISYAN / マイク・サーキシャン
LAに拠点を置くスパインシャンクのギタリスト。当時フィア・ファクトリーのギタリストであったディーノ・カザレスの目に止まり、彼の紹介によってロードランナーとの契約を交わしている。

JOSH SILVER / ジョッシュ・シルヴァー
ブルックリンのタイプ・オー・ネガティヴのキーボーディストであり共同プロデュースもこなす才人。外部でもプロデュース業をこなしており、彼のクレジットは膨大な数に上るという。タイプ・オー・ネガティヴはロードランナーに7枚のアルバムと1枚の映像作品を残している。

ACEY SLADE / エイシー・スレイド
ジョーイ・ジョーディソンのゴシック・グラム・ホラー・ロック・サイド・プロジェクト、マーダードールズでジョーイと共にギターを担当している。

MIKE SMITH / マイク・スミス
90年代初期、ロードランナーからデビューしたサフォケイションの3枚のアルバムの内、クラシックとも言うべきデビュー・アルバム『絵フィジー・オヴ・ザ・フォーゴットン』を含む2枚に参加、そのユニークなブラスト・ビート・スタイルを炸裂させている。現在サフォケイションの復活作『ソウルズ・トゥ・ディナイ』でバンドに復帰している。

PETER STEELE / ピーター・スティール
ブリックリンを基盤に活動していたスラッシュ・アクト、カーニヴォアの創設者でありソングライター、ベーシスト、ヴォーカリストでもある。その後91年にタイプ・オー・ネガティヴを結成、その活動を続けている。

COREY TAYLOR / コリィ・テイラー
アイオワ出身のスリップノットのヴォーカリストとして98年から活動。その前からストーン・サワーでヴォーカリストとして活動しており、2002年、スリップノットの活動が休止している間に活動を再開させた事も記憶に新しい。

KYLE THOMAS / カイル・トーマス
90年代初期、メタルというジャンルにおいて「パワー・グル−ヴ」なるものを確立したパイオニアでもあるエクソーダーのリード・ヴォーカリスト。2枚のアルバムを発表し、その後90年代後半にフラッドゲイトを結成している。

JEFF WATERS / ジェフ・ウォータース
「シュレッダー」という言葉を辞書で調べてみれば、アナイアレイターの創設者である彼の写真が出てくるだろう。スピード・メタル界において最高のギタリストの一人。89年発表の『アリス・イン・ヘル』は、まさにクラシックだ。

JORDAN WHELAN / ジョーダン・ウィーラン
ミシガン州グランド・ラピッズ出身のスティル・リメインズのギタリスト。今年にロードランナーからのデビュー・アルバム『オヴ・ラヴ・アンド・ルナシー』を発表したばかり。

CHRISTIAN OLDE WOLBERS /
95年発表の『ディマニュファクチャー』からフィア・ファクトリーでベーシストとしてのキャリアをスタートさせている。現在は担当楽器をギターに変え、同バンドで活動を続けている。

TIM WILLIAMS / ティム・ウィリアムス
ロング・アイランドのハードコア・バンド、ヴィジョン・オヴ・ディスオーダーのリード・ボーカリスト。現在はブラッドシンプルのヴォーカルとして活動を続けている。