Trivium
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ツアー日程
バンドメンバー
Matt Heafy
Corey Beaulieu
Paolo Gregoletto
Nick Augusto
2000 年春、トラヴィス・スミスが当時在籍していた高校で行われた大会に参加すべく結成されたのがこのTRIVIUM だ。当時既に名ドラマーとして地元で名を馳せていたトラヴィスと中学時代からギタリストとして頭角を表していたマシュー・キイチ・ヒーフィー、そしてヴォーカルとベースという4人編成で活動をスタートさせるが、数回のギグの後シンガーがバンドを脱退、ギタリストであったマシューがそのままヴォーカルを兼任し、リズム・ギタリストを新たに迎え入れ、オリジナル楽曲を書き溜めつつ各地元の各大会に出場したり、地元でプレイするなど、地元を中心に徐々にその名を広げていく。2002 年に出場した”Battle Of The ands”で堂々一位を獲得、地元オーランドのメタル・アウォードでマシューがベスト・メタル・ギタリストを受賞するなど、確実に実力と人気をつけてきたバンドは、2003 年1月に7曲入りデモEPを発表、この音源がドイツのレーベル、LIFEFORCE RECORDS の手に渡り、レコード契約を獲得、2003 年10 月にデビュー・アルバム『EMBER TO INFERNO』を発表する。アルバム発売直前にコリー・ビューリューをギタリストに迎え入れ、当初の4人編成として生まれ変わった彼らは、ヨーロッパを含めた大規模なツアーを行い、その2人の凄まじいギター・ワークとアグレッシヴなパフォーマンスで各地で人気を獲得していく。

翌2004 年には数々のフェスティバルに出演したり、GOD FORBID と共にツアーに出るなど精力的に活動を続けていたのだが、ベーシストがバンドを脱退。バンドはその後パオロ・グレゴリートを後任に迎え入れ、同年4月、バンドはROADRUNNER RECORDS と新たに契約を結ぶ。その後、バンドは盟友でもあるジェイソン・スーコフ(God Forbid、Burning Inside らを手がける)をプロデューサーに迎えレコーディングを開始、スラッシュ・メタルの聖地ともいえるフロリダのMorrisound スタジオやAudiohammer スタジオで作業を進め、2005 年3 月、世界デビュー作でありロードランナー移籍第一弾となる『ASCENDANCY』を発表。この作品は、リリースと同時に世界各国のキッズはもちろんの事、NY TIMES やSTUFF MAGAZINE といた一般メディアを始め各メディアから大絶賛を受け、一躍メタル・ヒーローの仲間入りを果たす。特にKERRANG!誌では『2005 年度アルバム・オヴ・ザ・イヤー』を受賞した他、同誌の『ベスト・インターナショナル・ニューカマー』賞、METAL
HAMMER 誌での『ベスト・ドラマー』賞、『ベスト・ライヴ・バンド』賞、そして栄えある『ゴールデン・ゴッド』賞に選ばれるなど、信じられないスピードでTRIVIUM という名はシーンに浸透していく。その間もバンドはヘッドラインとしてROADRAGE TOUR で全米、ヨーロッパをサーキット、同年夏にはOZZFEST へも出演、その後もイギリスのヘッドライン・ツアー、ARCH ENEMY とのヨーロッパ・ツアー、CHILDREN OF BODDOMとのUS ツアーなど精力的にツアーを続ける。2005 年10 月にはARCH ENEMY と共に初来日公演も実現させている。

2006 年に入ってもIN FLAMES との全米ツアー、40,000 人の観衆の前で堂々たるプレイをした初のDOWNLOAD FESTIVAL 出演を含むヨーロッパ・フェスティバル・ツアー、そして夏にはSOUNDS OF THE UNDERGROUND TOUR へも参戦するなど、2 年間で350 公演を越すステージをこなし、その人気と実力を全世界に広げていく。そのツアー中にバンドは楽曲を書き溜め、短期間で次なる作品『THE CRUSADE』を完成させ、2006 年10 月にアルバムを発表(プロデュースは前作同様ジェイソン・スーコフ)、大胆にメロディを取り入れたこの作品は純粋なメタル・サウンドを確実に自分達の武器として手に入れたマイルストーン的作品となり、全米チャート初登場25 位、ここ日本でもオリコン・総合チャート46 位に初登場するなど、全世界規模で成功を収めていく。その圧倒的内容の作品とそのバンドの成長を裏付けるかのような、前作時をはるかに上回る精力的なワールド・ツアーを敢行、DOWNLOAD FESTIVAL でのメイン・ステージ出演、IRON MAIDEN ヨーロッパ・ツアーのダイレクト・サポートとして帯同、他にもMETALLICA のサポートやMACHINE HEAD、ARCH ENEMY らと共にTHE BLACK CRUSADE TOUR を行ったり、全米をKORN と共にFAMIL
VALUE TOUR でサーキット、そしてここ日本へも単独ツアーとLOUD PARK 07 出演と2度の来日を果たしており、世界各国でその名を轟かせ、その人気を不動のものとしていく。

今回もツアーの途中で既に新作用の楽曲作りをスタートさせており、何度かデモやリハーサルを行った後、ニック・ラスクリンシスをプロデュースに迎え、カントリー生誕の地、テネシー州ナッシュビルにあるSound Kitchen Studio にて『将軍』を完成させ、2008 年9 月に発表する。今作はビルボード・チャート初登場23位、オリコン洋楽チャート初登場6位(総合17 位)を記録している。発売直前となる8月にはSUMMER SONIC 08 出演及び東京のみ単独公演を含む来日公演を行い、全世界初お披露目となる最新作からの楽曲を披露してくれた。アルバム発売後も全米ヘッドライン・ツアー、SLAYER とのツアー、2009 年に入るとSLIPKNOT とのツアーやヨーロッパのフェスティバル・ツアー、約3ヶ月に及ぶ全米ツアーなどより大きな存在感をシーンに見せ付けていった。

2010 年2 月、オリジナル・メンバーであったトラヴィス・スミスがバンド脱退を表明、新たにニック・アウグストをドラマーに迎え入れ、まずバンドはデジタルEP コンピ『GOD OF WAR』のために「Shattering The Skies Above」をレコーディング、その後コリン・リチャードソンをプロデューサーに迎え、じっくりと時間をかけて制作された最新作『IN WAVES』を2011 年8 月に遂に発表する。新作発売直前となる7 月からMAYHEM TOUR への参戦が決定しており、強力な最新作を引っさげ、若きメタル勇者達が再び全世界を相手に暴れ回るのだ…。 Group Shot New Group Shot Press GrindHouse magazine Vol.67 In Waves配信 ロックうた王国↑ ロックうた王国フル↑ Loud Park 11 Live In Japan 2009 Live in Japan 2009 Live in Japan 2009 Live in Japan 2009 Live in Japan 2009 Live in Japan 2009 Live in Japan 2009 Live in Japan 2009 Live in Japan 2009 Live in Japan 2009 LIVE IN EURO 2008 THE UNHOLY ALLIANCE ツアー THE UNHOLY ALLIANCE ツアー THE UNHOLY ALLIANCE ツアー THE UNHOLY ALLIANCE ツアー THE UNHOLY ALLIANCE ツアー THE UNHOLY ALLIANCE ツアー THE UNHOLY ALLIANCE ツアー THE UNHOLY ALLIANCE ツアー THE UNHOLY ALLIANCE ツアー THE UNHOLY ALLIANCE ツアー THE UNHOLY ALLIANCE ツアー THE UNHOLY ALLIANCE ツアー THE UNHOLY ALLIANCE ツアー THE UNHOLY ALLIANCE ツアー THE UNHOLY ALLIANCE ツアー THE UNHOLY ALLIANCE ツアー THE UNHOLY ALLIANCE ツアー THE UNHOLY ALLIANCE ツアー THE UNHOLY ALLIANCE ツアー LIVE 2009 Live in Philadelphia Live shot Live shot Live shot Live shot Live shot Live shot Live shot Live shot Live shot Live shot Live shot Live shot Live shot Live shot Live shot Live shot Live shot Live shot Live shot Live shot Live shot Live shot Live shot Live shot